【カーリング】GS凱旋の藤澤五月「全員健康で元気が1番」…日本選手権前日会見

前日会見で笑顔を見せるロコ・ソラーレの藤澤五月 写真:(C)JCA IDE
カーリングの日本選手権を前に1月28日、チーム代表者の合同会見が開かれ女子で前年優勝チーム、ロコ・ソラーレの藤澤五月選手は「私たちの試合を楽しみにしてくださってくれる人がいるので楽しい試合、おもしろい試合を見せたい」と抱負を述べました。
ロコ・ソラーレにとってはワールドツアー・メジャー大会のグランドスラム(GS)でアジア勢初の優勝後初の大会。コロナ対策で今回も無観客となりましたが地元の“北見市”開催の日本選手権は前年、優勝チームとして臨みます。
優勝について聞かれるとー
「(コロナ禍の続く)難しい環境の中でも注目してくださっている大会でもあるので、それに合った試合をするのが選手達の第一の責任。みんな元気にやることが一番。体調を崩すことなく自分たちらしくすることがまず第一かなと思う」と結果ではなく、プロセスや目標の設定と挑戦を大切にするチームの姿勢を強調しました。
昨年の大会ではチームスローガンに「マスト・ハブ・ファン(楽しまなければならない、楽しむぞ)」を掲げたロコ・ソラーレ、今回のテーマも事前にチーム内で話をしていると言いますがそれは「ここでは秘密にしておきす」と藤澤選手。いよいよ29日に競技が始まる日本選手権、“シークレット”テーマが氷の上で体現されます。