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【ファイターズ】ルーキー3投手が一軍デビューBIGBOSSも笑顔がこぼれる結果に

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一軍初マウンドに上がった達孝太投手

 北海道日本ハムファイターズは9月25日、東北楽天との24回戦を札幌ドームで戦いました。この日は新庄BIGBOSS采配、ルーキー3投手が一軍マウンドで初登板しました。

 まずは天理高校からドラフト1位指名された達孝太投手(18)が先発マウンドへ。緊張の初球は…セカンドゴロ。一軍初球でアウトに取ると、その後連続フォアボールで初のピンチ…。ここは後続をセンターフライに打ち取りピンチを切り抜けます。達投手はその後も140キロ台後半のストレート。さらに、フォークやスライダーなどを織り交ぜ3回を投げ1安打無失点。プロ一軍デビュー戦を上々の出来で終えました。

 ◆達孝太投手のコメント
「緊張はなく、いつも通り自分のボールが投げられました。良い課題が見つかったので、それをしっかり来年に生かしていきたいです」

 その後、4回からはドラフト5位ルーキー畔柳亨丞投手(19)が登板。畔柳投手は150キロ台の力強いストレートを投じ、躍動感のあるピッチングで1回を投げ1安打無失点。一軍初マウンドを満足の形で終えました。

 ◆畔柳亨丞投手のコメント
「久しぶりに大舞台で投げられて楽しかったですし、自分の持ち味である真っすぐで押せたことは自信になりました。来年は一軍の戦力になれるように頑張りたいです」

 そして5回からは大阪桐蔭高校からドラフト7位指名された松浦慶斗投手(19)が登板。松浦投手は1死2塁のピンチで楽天・1番山崎選手にタイムリーツーベース。さらに小深田選手にもタイムリースリーベースを浴び2点を失います。松浦選手はプロの洗礼を浴びながらも150キロ台のストレートは健在でした。一軍デビュー戦で1回29球を投げ切りました。

 ◆松浦慶斗投手のコメント
「初めての1軍のマウンドで、しっかり腕を振って投げることができてよかったです。もっともっともっと練習して、来年はひと皮もふた皮も剥けて帰ってきます」

  • みんテレ