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「近くで見るとおっきい!」航空機の格納庫を公開 開港80周年の丘珠空港で"夏休み親子見学会"

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チェックインカウンターで業務見学も(提供:北海道エアシステム)

 2022年に開港80周年を迎える北海道札幌市の丘珠空港で7月30日、小中学生が対象の見学会が開かれ、格納庫内で航空機のコックピットを見学するなど、貴重な体験を楽しみました。

 1942年に開港した札幌・東区の丘珠空港は2022年9月で80周年を迎えます。札幌中心部から、車で約20分の距離にある空港で、現在は北海道エアシステムが釧路市や函館市など北海道内の空港を結ぶ便を運航しています。

 また、フジドリームエアラインズが、季節運航でジェット機の運航を始めるなど、"ジェット化"の検討も進められています。

 80周年を記念して開かれた見学会には、小中学生の親子、20組40人が参加し、チェックインカウンターの様子など、地上での業務を間近で見学しました。

航空機を格納庫に入れる様子を見学する参加者(提供:北海道エアシステム)

 また航空機の格納庫が開放され、北海道エアシステムの航空機が格納庫に入る様子を見学。さらに、航空機のコックピットも見学するなど、普段はできない貴重な体験を楽しんでいました。

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