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【陸上】札幌出身の堤雄司が男子円盤投でV9…日本選手権開幕

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【資料】陸上競技の短距離種目のスタートで使用される用具

 陸上の日本選手権が6月9日、大阪で開幕、北海道ゆかりの選手たちが躍動しました。

 ■堤雄司V9に涙

 男子円盤投では札幌出身の堤雄司選手(ALSOK群馬)が3回目に59メートル45を投げ2度目の4連覇。通算9回目の優勝に涙を浮かべました。

 Q.涙の訳はー

 「(10年かけて目標にしていた東京五輪を逃しモチベーションを失い)負けたら引退しようと思っていた。2センチ差、ギリギリだけど勝つことができ、まだ続けて良いんだなと思い(涙が出た)」

 Q.9度の日本選手権制覇だがー

 「何回勝っても嬉しい“最高です”」

 ■御家瀬緑が全体トップで決勝へ

 八雲町出身の石堂陽奈選手(環太平洋大)、札幌出身の御家瀬緑選手(住友電工)が準決勝に進出した女子100メートルは御家瀬選手が自己ベストに並ぶ11秒46で全体トップのタイムで準決勝を突破。恵庭北高校3年生だった2019年以来、3年ぶり2度目の優勝目指し10日夜の決勝に臨みます。

 予選に続き、準決勝も同組となった石堂選手は組の着順は5位でしたが11秒61のタイムで決勝進出となりました。

 ■小池祐貴は10秒1台

 また男子100メートルでも小樽出身の小池祐貴選手(住友電工)が全体2位の10秒13のタイムで決勝進出を決めています。

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