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【コンサドーレ】アウェー・ジュビロ磐田戦“初ものづくし”で逆転勝利

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試合後インタビューを受ける深井一希選手

 サッカーJ1の北海道コンサドーレ札幌は5月22日、明治安田生命J1リーグ第14節、アウェー・ヤマハスタジアムでジュビロ磐田と対戦しました。

 この日のコンサドーレは“初ものづくし”。1点ビハインドの前半28分、ルーカス・フェルナンデス選手(28)のクロスボールに深井一希選手(27)が右足で合わせ、今季初ゴール。同点に追いつくと、後半10分、この試合がリーグ戦初スタメンの北海道むかわ町出身の中村桐耶選手(21)が中央からドリブルで持ち上がります。パスを受けた青木亮太選手(26)の巧みなドリブルから最後は駒井善成選手(29)が頭で合わせ、こちらも今季初ゴール。リーグ戦で今季初の逆転勝利を飾ったコンサドーレ。8位に浮上し、次節は初の連勝を目指します。

 ◆深井一希選手・試合後インタビュー

 「前節も早い時間に失点してしまって、上手くいかなくてそのまま負けてしまったんですけど、今日もそこを気をつけようという中でまたやられてしまって、何とか1点とれればゲームを落ち着かせることができるかなって思っていたので上手く良いタイミングで中に入れたので落ち着いて合わせるだけだったと思います。最近は継続的に試合に出られているのでボランチの選手がもっともっと点をとれたり、ゴール前に顔を出す機会を増やせればチームとしては良いんじゃないかなと思います。チームは怪我人が出たりして、普段試合に絡んでいない選手が出たりしているんですけど、それでもチームで良い練習が出来てますし、こうやって誰が出ても結果を出すっていうのがチームにとってもすごく良いことだと思うのでまた一から練習から競争して勝ちを積み上げていけるように頑張りたい。次もしっかりホームで勝って、上を目指したい」。

 ◆駒井善成選手・試合後インタビュー

 「味方の素晴らしい(ボール)カットから青木選手に入って、そこから素晴らしいボールを供給してくれたので、決めるだけでした。ゴールっていうのはすごくうれしいですし、今までの試合も自分のところでチャンスがあったのでそれを決められてなかったという歯がゆい思いがあった中で、今日も前半決定機で自分のトラップが長くて決められなかったので、絶対後半決めてやろうという気持ちがゴールに結びついたと思うので良かったと思います。若い選手がすごく多いチームで今季Jリーグ初先発とかキャプテンの宮澤さんが出場停止で出られなかったりだとかそういう中でも自分たちはやれるというところを見せられたと思うのでチームの底上げはすごく感じました。最初は自分が真ん中(ボランチ)からスタートしたんですけど、荒野がけっこう(パスを受けに)おりてきていたので、僕がその分前に入っていたりしていたら、そっちの方がチームとしてしっくりきたので、監督にそのままという形で(伝えて)前線になりました。本当に連勝すれば、ぐっと上位に食らいついていける混戦の状態なのでそれを抜け出せるようにホームでしっかり勝点3をとって上に上にいきたい。」

 ◆コンサドーレ・次節日程

 5月25日(水)19:00~札幌ドーム
 明治安田生命J1リーグ第15節
 vs 柏レイソル

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