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【カーリング】船山弓枝“新しいアイスで臨む気持ちで”連覇狙うフォルティウス…24日北海道銀行戦

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フォルティウス・船山弓枝選手 (C) JCA IDE

 カーリングの日本選手権(北海道北見市・アドヴィックス常呂カーリングホール)は5月23日、1次リーグが行われました。日本選手権で連覇を狙うフォルティウスが富士急と対戦し、5対10で敗れました。これで1次リーグ1勝2敗となったフォルティウス。船山弓枝選手が試合後インタビューに応じました。

 ◇船山弓枝選手のコメント
「2点を取るなど良い組み立てが出来ていてチャンスもあったが、あともう一歩というところで、もう1つ2つショットが決まっていればというところでした。接戦を制することができませんでした」

 Q.第7エンドは3点目を取りに行く狙いだったのですかー
「そうです。チームとして3点目のスペースがあったので、もう1つ強いところに入れにいった。少しウェイトが速かったので曲がらず、相手の石を押してしまう形になってしまいました」

 Q.アイスを掴み切れなかったのではー
「きのうの中部電力戦は(アイスを)読むのに出遅れてしまったのですが、きょうはアイスの中で、コントロールはしていて、序盤からしっかり掴むことはできていた。ウェイトの速い遅いで(ストーンの)回りが違うアイス。そこのコントールをもう少しできれば置きたい位置にしっかり置けてくると思います」

 Q.今大会ここまで1勝2敗。現状をどのように受け止めているのかー
「4強に入っていくには1勝1勝が大事になってくる。気持ちを切り替えて、新しいアイスで臨む気持ちで、一投一投つなげていくしかない」

 そして、スウェーデンで行われていたカーリングの世界ジュニア選手権で、日本(上野美優選手、荻原詠理選手、上野結生選手、山本冴選手、三浦由唯菜選手)がスウェーデンを破り優勝したことについて話が及びました。船山選手は1998年、99年“シムソンズ”時代に自らも銀メダルを獲得しています。

 「日本カーリング界初の金メダル。ジュニアの層がすごく厚くなっている。(ジュニア選手は)日本選手権でも活躍している選手が多い。私とか苫米地さん(美智子選手=富士急所属)とか、幅広い年代で戦える日本選手権になっている。(年齢層も幅広くなり)日本カーリング界がすごく面白くなったなと思っています」と、コメントしました。

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