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【ノルディックスキー】「ジャンプ場で会いましょう」…小林陵侑ら“久々の”ファンとの対面イベントに登場

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トークショーに登場した伊藤有希(左)小林陵侑、葛西紀明(右)の土屋ホームスキー部のメンバー

 北京五輪のスキージャンプ個人ノーマルヒルで金メダルを獲得した小林陵侑選手(25)が4月30日、札幌市内の商業施設で行われた所属する土屋ホームのトークショーに登場。ワールドカップ(W杯)2度目の総合優勝や五輪金メダル獲得など充実した2021-22シーズンのウラ話、“師匠”葛西紀明選手らチームメートとの“絡み”、NGなしの質問に答えるなど、“言葉少な目”ながら味のあるトークで来場者を楽しませました。

 新シーズンについては、(コロナ禍で)ここ数年、札幌でW杯が行われていなかった点に触れ「やっぱり地元で活躍できたらいいなと思っている」、海外の“うるさいほどの”観客に比べると大倉山(札幌)の応援は「ちょっと寂しい」と感想を漏らし、遠慮せず好きなスタイルで観戦・応援してくれたら嬉しいと話し「ぜひジャンプ場に来てほしい」と訴えました。

 トークショーには監督兼任の葛西紀明選手、チームメートでジャンプ女子で北京五輪に出場した伊藤有希選手の3人が共演。

 伊藤有希選手はイベントの最後に「ここ数年、コロナ禍でジャンプ台でも勿論、こうして皆さんのお顔を見てお話をしたり、応援してもらうのが難しかったが、こうしてやっと“すっごい”久しぶりに(実現して)、やっぱり対面でパワーをいただける感じがすごくして、うれしかった。次はぜひジャンプ台に足を運んでいただければ」と挨拶。

 師匠、監督兼任の葛西紀明選手も「このチームはこれからも世界と戦っていけるチームだと思っている。監督として強い“チーム土屋”を作っていきたい。選手としては国内では表彰台独占、(メンバー入りし)W杯で頑張っていき、4年後、イタリア、ミラノ・コルティナダンペッツォで五輪があるので、そこでチーム土屋のみんながメダルをとれるように頑張っていくので、これからも、また、これを機に応援してほしい」と決意表明しました。

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