北海道に、ユーがいる。|北海道文化放送 北海道に、ユーがいる。|北海道文化放送


MENU CLOSE
検索

お出かけ時に安心! 札幌で多様なシェアサービス続々 自転車・傘・スマホ充電も …急な利用でも役立つ

友だち追加

傘のシェアリングサービスも

 「アイカサ」を札幌で運営 加藤 善也 社長:「アイカサとは、1日24時間何回借りても返しても、70円で利用できる傘のシェアリングサービス」

 利用料は24時間で70円。定額利用なら1か月280円。スマホの専用アプリで決済方法を登録。

 傘立てから傘を選んでQRコードを読み取ると、傘を使えるようになります。

QRコードでレンタル開始・返却も

 返すのは、アイカサの傘立てならばどこでも大丈夫。傘立てにあるQRコードを読み取るだけで、返却が完了します。

 加藤さんは、全国で年間約8000万本ものビニール傘が消費されている現状をみて、札幌市内でも「アイカサ」を始めました。

 「アイカサ」を札幌で運営 加藤 善也 社長:「雨が降った次の日に、道路とか公衆トイレにビニール傘を捨てる人をよく見かける。観光都市としてはどうなのか?との思いから、札幌にも傘のシェアリングサービスを展開したいと始めた」

 「アイカサ」があるのは、地下鉄や区役所など20か所ですが、年内に50か所以上に増やす予定です。

アイカサの傘を紛失したら…

 紛失したり置き忘れたとき、アイカサの「専用アプリ」で紛失申請をします。紛失手数料が864円かかるいうことです。

 ただ、アイカサの傘を「落とし物」として警察に届けると、警察からアイカサに傘が戻ってくるという取り決めになっているということです。

  • みんテレ