北海道に、ユーがいる。|北海道文化放送 北海道に、ユーがいる。|北海道文化放送


MENU CLOSE
検索

【ロコ・ソラーレ】伝えたい"感謝"の2文字「恵まれた環境にいて幸せ者」...カーリング日本代表

スポーツ 友だち追加

藤澤五月

 北京五輪で日本カーリング史上初となる銀メダルを掴んだ、カーリング日本代表の『ロコ・ソラーレ』が2月23日、オンラインで帰国会見を行いました。

 2018年の平昌五輪(銅メダル)を上回る成績で有終の美を飾った選手達。決勝戦で敗れた悔しさを滲ませながらも、支えてくれた多くの人達へ"感謝”の言葉を口にしました。

藤澤五月(スキップ)

藤澤五月

「笑ったり泣いたりすごく感情の起伏が激しい大会でもあった中で、全員で最後まで戦い抜くことが出来たことをとても嬉しく思います。これまで支えてくれた沢山の方がいてくれたからこそ、最後の決勝の舞台に立つことが出来たと感謝の気持ちでいっぱいです」

吉田夕梨花(リード)

吉田夕梨花

「4年前はファイナル(決勝)を観客席から見ていてすごい悔しい思いをして、次は絶対にファイナルのアイスに立ちたいと思いながら進んできた4年間だったので、4年前の自分からしたら今の自分たちというのはすごく羨ましい場所にいて、負けたことは悔しいですけど(ロコ・ソラーレメンバー)全員で臨めて、みんなでのれたアイスは本当に幸せなアイスでした。地元のみんなだったり、サポートをしてくれた方々、皆さんにこのメダルをしっかり見せたいという思いで今はいっぱいです」

鈴木夕湖(セカンド)

鈴木夕湖

「決勝で負けて終わってしまって、とても悔しかったんですけど、その悔しさと同時に改めて”世界一”になりたいんだなという思いが一層強くなった大会でもありました。チームのみんな、サポートしてくれたコーチ、(石崎)琴美ちゃん、トレーナーさん、日本から応援してくれた(本橋)麻里ちゃん、カーリングをやっている仲間のみんな、そして日本全国皆さんの応援がとても力になったので、本当に感謝したいと同時に、私は恵まれた環境にいて幸せ者なんだと改めて実感することができました」

吉田知那美(サード)

吉田知那美

「(北京)五輪が終わったから全てが終わりではなく、これからカーリング選手としてこのチームで歩んでいく中で、この五輪を振り返った時に『この時、銀メダルだったから良かったんだ』と言えるような努力であったり、選手生活をこれからも送っていきたいと改めて思いました。銀色のメダルは沢山の人達の励ましだったり力があってのメダルだと本当に心の底から思っています。今は喜びたいというよりも早く応援してくださった皆さんに感謝の気持ちを伝えたいという気持ちです」

石崎琴美(フィフス)

石崎琴美

「私にとって本当に4人の頑張りというのは今までのカーリング人生の中で一番輝いて見えましたし、本当に日本中が一つになって応援してくれた。そのチームにいれたことが本当に幸せで、すごく感謝の五輪になりました」

  • みんテレ