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ドライバー泣かせの「雪道スタック」自力脱出するには&ツルツル路面でスリップも 被害を最小にする方法

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 大雪の影響で路面状況が悪くなり、事故や車がはまって動けなくなるスタックが相次いでいます。気を付けるポイントとは。

 雪に埋まり動けなくなるスタック…

 JAF 札幌支部 小泉 雅之さん:「スタック、雪埋まりの救助依頼が殺到しています」

 さらに2月24日以降、心配されるのが…

 思いがけずハンドルを取られてしまうスリップ事故。

 被害を最小限にするためには。

ハンドルを取られるスリップ事故

 長岡 伶奈 記者:「住宅街、入り組んだ道に入りますと雪が多く残っていて、非常にスタックしやすくなっています」

 雪道にタイヤが埋まり動けなくなるスタック。JAFには救助を要請する依頼が相次いでいます。

雪道に慣れた札幌市民もスタック

 JAF 札幌支部 小泉 雅之さん:「"スタック"雪埋まりの救助依頼が殺到しています。電話自体がつながらないこともある」

 異例の大雪に相次ぐスタック。どういったことに気を付けたらいいのでしょうか。

 JAF 札幌支部 小泉 雅之さん:「まずは車の下周りを含めた除雪が重要。除雪しないで試しに出てみる人がいるが、除雪をしたあとに車を移動するのが大前提」

 しかし、JAFや周囲の手助けを得られないケースもあります。

 なかなか救助が来ない場合、自力で脱出するためにはどうしたらいいのでしょうか。

 福井県の自動車販売会社がスタックした時の脱出の手順をわかりやすく動画で紹介してくれています。

脱出するには「まずタイヤ周りを除雪」

 スタック脱出の手順(動画での説明)

 1 まずはスコップを使ってタイヤの周りや車の下を念入りに除雪する

 2 車を前後に動かす。ポイントは"来た道を戻る"こと

車を前後にゆっくりと揺らす 来た道へ戻る

 3 車が動かない時は、進む方向のタイヤの下にスタック用の"ヘルパー"をセット

 4 重要なのは急発進せず、ゆっくりとアクセルを踏むこと

 5 ヘルパーがない場合はタオルやダンボールなどを代用

  • みんテレ