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【スキージャンプ】男子団体戦2位で今季初表彰台 北京五輪メダル獲得へ弾み

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小林陵侑選手

 1月9日、オールトリアのビショフスホーフェンで行われたノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子団体第2戦(ヒルサイズ=HS142メートル)日本は今季初の2位表彰台に上がりました。

 北京五輪の代表に内定している小林陵侑選手(25)、小林潤志郎選手(30)、佐藤幸椰選手(26)の3選手に、佐藤慧一選手(24)を加えて臨んだ日本。1回目はエースの小林陵侑選手が136メートルのジャンプを飛ぶなど3位につけます。

 2回目、1番手の佐藤幸椰選手が136メートルのジャンプを見せます。さらに4番手の小林陵侑選手が133.5メートルを飛び、合計1006.4点。3位のノルウェーに0.2点差で上回り2位。2021年3月以来、今季初めて表彰台に上がり、北京五輪へ弾みをつけました。

なお、優勝は合計1015.5店でオーストリア。団体戦2戦連続優勝を飾っています。

 ◆男子団体結果
1位 オーストリア 1015.5点
2位 日本     1006.4点
3位 ノルウェー  1006.2点
4位 スロベニア  1005.0点

 ◆日本チーム個人結果
佐藤幸椰  128.0m(117.8点) 136.0m(140.7点)
佐藤慧一  130.5m(118.9点) 131.0m(126.0点)
小林潤志郎 122.0m(106.9点) 129.0m(120.4点) 
小林陵侑  136.5m(135.9点) 133.5m(139.8点)

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