北海道に、ユーがいる。|北海道文化放送 北海道に、ユーがいる。|北海道文化放送


MENU CLOSE
検索

仕事納めで"コロナ対応"ねぎらい 北海道知事「オミクロン警戒を」、札幌市長「2030冬季五輪招致へ」

政治 道内経済 友だち追加

 12月28日、官公庁や多くの企業で仕事納めとなりました。北海道の鈴木知事と札幌市の秋元市長は職員への挨拶で、新型コロナウイルスへの対応など1年の労をねぎらうとともに2022年へ向けての決意を述べました。

オミクロン株への警戒を訴える鈴木知事

 鈴木 直道 知事:「本当に1年間お疲れ様でした。円滑なワクチン接種、医療提供体制の確保、事業者の方々の支援事業など、総力をあげてこの1年取り組んできた」

 道庁の仕事納めの知事のあいさつは、新型コロナウイルスの感染対策のため2020年に引き続き庁内のテレビを使って伝えられました。

 この中で鈴木知事は新型コロナウイルスへの対応などについて職員へ1年の労をねぎらうとともに、オミクロン株の拡大が懸念される中、2022年に向けての決意をのべました。

 鈴木 直道 知事:「オミクロン株が確認されている。市中感染の事例も出ている。引き続き高い警戒感を持って気を緩めることなく対応していきたい」

冬季五輪招致で市民との対話を強調する秋元札幌市長

 一方、札幌市役所でも秋元市長が庁内放送などで職員に仕事納めの挨拶を配信。

 2030年の冬季オリンピック・パラリンピックの招致に向けた準備を2022年もしていきたいと改めて訴えました。

 秋元 克広 札幌市長:「札幌らしい持続可能なオリンピック・パラリンピックをビジョンとして掲げる。年明けから市民のみなさんとの対話を進めながら招致について意見交換をしていきたい」

 また新型コロナの対応をした職員に対しねぎらいの言葉をかけました。


  • みんテレ