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衆院選中にSNSで脅迫「襲撃して殺してOK」書き込んだ人物を告訴…"いじめ疑い"調査中に出馬の西川氏

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告訴状を提出した西川将人氏

 10月に行われた衆議院議員選挙の期間中にSNS上で脅迫を受け、選挙の自由を妨害されたとして、前旭川市長で立憲民主党の西川将人氏が12月6日、北海道警に告訴状を提出したことを明らかにしました。

 この問題は10月28日、衆院選北海道6区から立候補していた西川氏に対し、ツイッター上で「西川将人 襲撃して殺してOK」など、危害を加える旨の書き込みがあったものです。

 脅迫を受けた西川氏は有権者の身の安全面を考慮して、翌29日に予定されていた一部の街頭演説を中止にするなど、選挙活動を制限される事態となりました。

 西川氏は「威力を用いて、選挙の自由を妨害した行為は、本来、適正に行われるべき公職の選挙を妨害する卑劣な行為であります。このような行為は、健全な民主主義社会の発展にとって忌むべきものであることから、厳重に処罰されなくてはなりません」とコメントしています。

 西川氏は6日付で公職選挙法違反と威力業務妨害及び、脅迫にあたるとして、投稿した人物を旭川東警察署に告訴状を提出しました。

 旭川市では当時中学2年生の女子生徒が公園で遺体で見つかり、背景にいじめが疑われるとして第三者委員会を設置し調査が進められていて、西川氏は当時市長として対応にあたり、衆院選に出馬するため辞職していました。

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