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【コンサドーレ】今季最終戦で無失点勝利 宮澤主将「来季はタイトル獲得を」

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来季さらなる高みを目指す 宮澤裕樹主将

 北海道コンサドーレ札幌は12月4日、2021年シーズンの最終戦となる明治安田生命J1リーグ第38節に臨み、敵地・ニッパツ三ツ沢球技場で横浜FCと対戦しました。

 試合は前半6分、相手ゴールライン付近で高嶺朋樹選手(23・札幌市出身)がボールを奪い、チャナティップ選手(28)からボールを受けた小柏剛選手(23)が豪快なシュート。ルーキーシーズンながら、これが7点目となる2試合連続ゴールをあげ、先制します。
 
 前半15分には自陣でのボールロストからピンチを迎えますが、横浜FCの渡邉千真選手(35)のシュートは、この試合でJ1通算300試合出場を果たしたコンサドーレの守護神・菅野孝憲選手(37)が立ちはだかり好セーブ。

 試合は0-1のまま終了し、コンサドーレが9月8日のvsC大阪(A)以来、10試合ぶりの無失点勝利を達成。10位(勝ち点51)で今季のJ1リーグを終えました。

 試合後、インタビューに応じた小柏剛選手、宮澤裕樹主将(32・伊達市出身)はいずれも来季のさらなる飛躍を口にしました。


 ◇小柏剛選手ー
 「ACL出場県内がチームとしての目標。それを達成するために僕のゴールでチームに貢献したい」

 ◇宮澤裕樹主将- 
「タイトル獲得を目標にしていますし、安定して力を出せれば、タイトル争いに絡んでいけるようなチームだと思うので、チームとしてもう一段階レベルアップして、もっと攻撃的で魅力のあるチームになりながら上位で戦えればと思います」

 ◆北海道コンサドーレ札幌 2021年シーズンの最終成績
 (10位、14勝9分け15敗 勝ち点51、得点48 失点50)

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