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【スピードスケート】高木美帆1500mでW杯3連勝&森重航が初優勝で北京五輪代表候補へ名乗り

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高木美帆選手

 12月5日(日)アメリカ・ソルトレークシティーで行われたスピードスケートW杯第3戦最終日。女子1500メートルで北海道幕別町出身の高木美帆選手(27)が開幕から3連勝しました。さらに男子500メートルでは北海道別海町出身の森重航選手(専修大=21)が自己ベストでW杯初優勝を飾りました。

 スピードスケートW杯第3戦、女子1500メートルで平昌五輪銀メダルの高木美帆選手が登場。前半の700メートルを全体のトップで通過すると、得意の後半でもスピードを落とすことなく滑り切り、自身の持つ世界記録まで0秒16に迫る1分49秒99で優勝。この種目でワールドカップ開幕3連勝を飾りました。また2位は、北海道厚岸町出身の佐藤綾乃選手が入り、北海道出身選手がW杯でワンツーフィニッシュを飾っています。

 また男子500メートルでは別海町出身21歳の森重航選手が魅せてくれました。最初の100メートルを4位で通過すると、後半はさらに加速。自己ベストを更新する33秒99でW杯初優勝。し烈を極める男子500メートルの北京五輪代表争いに、新星が現れました。

 ◆女子1500メートル結果
1位 高木美帆 (日本) 1分49秒99
2位 佐藤綾乃 (日本) 1分51秒48
3位 アントワネット・デヨング (オランダ) 1分51秒72

 ◆男子500メートル結果
1位 森重航 (日本) 33秒99
2位 A・アレフイエフ (ロシア) 34秒00
3位 L・デュブルイユ (カナダ) 34秒05

■スピードスケートW杯今季優勝者(北海道関係、12月5日終了時)
4勝 高木 美帆 (日本体育大学=27、幕別町出身) 女子1000m、女子1500m3連勝
2勝 新濱 立也 (高崎健康福祉大=25、別海町出身) 男子500m2勝
1勝 松井 大和 (シリウス=24、鹿追町出身) 男子500m
1勝 森重 航 (専修大学=21、別海町出身)男子500m

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