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2人感染北海道 "7日連続"で前週を下回る…確認は札幌市のみ 最大5000円助成「どうみん割」始まる

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感染者情報を発表した北海道

 北海道は12月6日、新たに新型コロナウイルスへの感染が確認された2人の詳細を発表しました。

 6日は死者の発表はありません。感染者は札幌市2人のみで、北海道発表分、旭川市、函館市、小樽市は確認されていません。北海道発表分は3日ぶり、旭川市は3日連続、函館市4日連続、小樽市6日連続で「0」でした。

 2日連続で10人を下回り、前週の同じ曜日を7日連続で下回りました。7日間合計では36人で、前週と比べ43人減、約5割減となっています。札幌市は約6割減です。

 1週間前の月曜日と比べ北海道全体で4人減少、札幌市は1人減少しました。札幌市は10日連続で5人以下となりました。

 人口10万人あたりの1週間の新規感染者数は北海道「0.7人」、札幌市「0.8人」で、旭川市は「1.5人」まで減少しています。

 北海道発表分として新たなクラスターは確認されていません。

 2人とも感染経路は確認できていて、重症者は前日と変わらず1人(札幌市)です。北海道内では、感染経路不明の割合が11月15日までの1週間で「ステージ2」の50%を2日連続で超えていましたが、12月6日は27%台で21日連続で下回っています。

 6日の新たなクラスターは札幌市などで確認されず、18日連続で計「0」となっています。

 北海道は11月から飲食店の入店の人数制限やカラオケ自粛を解除し、旅行助成も全道域での利用を認め、本格的な経済活動を再開していますが、年末から年始にかけ普段会わない人と会う機会も増え、屋内の活動も活発になるとして、基本的な感染防止行動の徹底を呼びかけています。

 北海道は6日から旅行需要の回復を目的にした「どうみん割」を開始。29日までの期間中、宿泊や日帰り旅行などの費用を最大5000円割引し、さらに土産物や飲食店で使える2000円分のクーポンもプレゼントします。

 北海道内の感染者は、計61177人となりました。

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