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クリスマスの”乾杯飲料”「シャンメリー」 苫小牧の工場で製造ピーク 「フロート」など楽しみ方も多様に

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 クリスマスのお祝いの飲み物として親しまれている「シャンメリー」の製造が、苫小牧市内の工場でピークを迎えています。

 苫小牧市の「丸善市町」ではこの時期、1日にシャンメリーを24本入りで100ケースほど製造しています。

 シャンメリーは栓を開けるときの「ポン」とはじける音がシャンパンのようで、クリスマスの乾杯で子どもやアルコールの苦手な大人がお酒の代わりに楽しめる炭酸飲料です。

 最近ではシャンメリーにアイスクリームをのせて「フロート」として楽しむなど、飲み方も多様化しているということです。

 工場では約4万本を出荷する予定で、道内各地の店舗のクリスマスコーナーなどで販売されます。

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