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【B.LEAGUE】北海道に根付くバスケットボールの魅力と課題…島田慎二チェアマンを直撃

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島田チェアマンと折茂武彦代表の関係、そして“引退試合”

 Q.レバンガ北海道の折茂代表とは同じ1970年生、出身大学(日本大学)も同じだが親近感や特別な思いはー

 「やっぱり気になりますよね。何が気になるって健康が気になりますよね。同い年でお互いハードワークをしているので、お互い労わりあってますから」。

 「私がこの業界に来た当初からお付き合いをさせていただいて、レバンガのことや日本のバスケ界のことなど、ずっとコミュニケーションを図ってきている方で、私の知ってる中でも最も尊敬している人。人間として尊敬しているので、健康にだけは留意していただいて、引き続き北海道のためにレバンガのために頑張ってほしいですね」。

 Q.折茂代表は(コロナ禍で現役ラストシーズン途中で終了)まだ引退試合をしていません。今季後に予定はされているが、そこに“来て下さい”と声がかかったら―

 「絶対に行きます。元々予定されていたところも押さえていましたし、絶対に折茂さんの引退ゲームになるであろうところの最終シーズンは、千葉ジェッツの経営者ではありましたけど、最後のゲームになろうっていうところは(他の予定を入れず)空けてましたからね」。

 「自分のクラブの試合に行かないで折茂さんのラストゲームを見に行くというスケジュールでした」。

 「それぐらい折茂さんの最後の勇姿を見届けるんだっていう思いがあって引退試合も予定してましたし、今改めて随分時は流れましたけど、そこは呼ばれなくても行きます!こっそり行きます!」

 Q.それはチェアマンとして?選手としてゲームに出てくれという要請があった場合はー

 「出ます!もしオファーがあれば。折茂さんもこれから体締めるって言っているので、私も一緒に締めて技術面も含めて頑張ります」

 Q.それぐらい特別な存在ということー

 「特別です!大好きです」

引き続き“レバンガ北海道”の応援を

 Q.改めてレバンガ北海道に感じている魅力を

 「Bリーグは地域密着で日本全国網羅しているリーグ。折茂さんが苦労・努力をしてきて道民のみなさんの心を掴んできてるクラブなので、ここまで愛されるクラブになっていること自体が素晴らしいなと思いますし、魅力だなと。個性が豊かなクラブ、特徴のある独特なクラブだと思いますし、緑色のカラーのユニホームって他にない。様々な個性を持ったクラブだと思っているので是非多くのファンの皆様には引き続き応援をしていただきたいなと思います」。

 ■島田慎二(しまだ・しんじ)氏プロフィール

 1970年11月5日生 新潟県村上市出身
 2012年bjリーグ(当時)の千葉ジェッツ運営会社社長に就任、経営難に陥っていたチームを移籍したNBL屈指のチームに変貌させる。Bリーグ理事、副理事長などを歴任。2020年6月末で退任した大河正明氏の後任としてチェアマンに。新たなBリーグ構想を描きリーグ・スポーツ発展に力を注いでいる。

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