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【B.LEAGUE】北海道に根付くバスケットボールの魅力と課題…島田慎二チェアマンを直撃

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リーグの中でも異彩を放つ“レバンガ北海道”

インタビューはレバンガ取材などを担当する中村剛大アナ

 Q.レバンガ北海道の取り組みにはどのような印象をー

 島田チェアマン:
 「“おもしろいことをやるのは1番”だと思います。企画力というかプロモーションというか、色々な人たちから助言をいただきながらやっているんだと思いますが開幕前のプロモーションやポスター、キャッチコピー、イベントの仕方など、とにかくクリエイティブなクラブだなというのが一番の私の印象」。

 「苦戦している状況が続いてますが、その中でもコロナ禍以前まではファンを右肩上がりに増やし続けてきたということは相当凄いことで、折茂さんというレジェンドがいて、横田CEOが現場を仕切っていて、この2人のコンビというのはリーグの中でも異彩を放っているという気はしています」。

 Q.佐古賢一ヘッドコーチが就任、今季のレバンガ北海道は―

 「今シーズン前半、チームができるまで苦労するかなと思いました。(ところが)折茂さんも言っていましたが、相当短い時間で佐古さんらしいチームを作ってきてるなという印象」。

 「実際、上位クラブも倒していますし、多分メンター(指導者)として優れているんでしょうね。私も佐古さんに“大丈夫だよ”って言われたら大丈夫な気になりますね。佐古さんが来てメンタルセットされて、自信をつけて、本当に成長著しいなと思ってるので、こんなに変わるのかということをずっと思いながら毎試合見ています」。

 Q.レバンガ北海道に期待するものはー

 「佐古さんという素晴らしいヘッドコーチを迎えたので、そこで新しい“レバンガカルチャー”みたいなものを植え付けて『骨太のチーム』を作ってほしい」。

 「経営面ではやはり2026年に向けて事業力を持ってクラブのカテゴリーを分けると決めているので、そこにアジャストできるように折茂代表、横田CEOを中心に経営力のさらなるアップに努めて“北海道のファンの皆様”を“トップリーグ”に是非連れていってほしいなと思います」。

  • みんテレ