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【カーリング】ロコ・ソラーレ 吉田知那美「熾烈などこが勝ってもおかしくない厳しい戦いになる」

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ロコ・ソラーレ吉田知那美選手 (C) JCA

 2022年北京五輪出場権がかかる、カーリング世界最終予選大会2021(オランダ・レーワルデン)が12月5日から開幕します。女子は11日が初戦。9チームのうち上位3チームに与えられる五輪出場権獲得を目指す女子日本代表のロコ・ソラーレは、直前合宿を行っているスイスでインタビューに応じました。

 ◆リード・吉田夕梨花選手
「世界最終予選に出るのは初めてですけど、いただいたチャンスをしっかりと掴めるように、チームらしく、チームの思うようなパフォーマンスができたらいいなと思います」

 ◆セカンド・鈴木夕湖選手
「世界最終予選に向けて、チームでカナダ合宿をして負けたりすることが多かったのですけど、とても良い収穫になりました。最後はスイス合宿でしっかりと最終調整をして万全な形で臨みたいと思います」

 ◆サード・吉田知那美選手
「2013年に出場して以来8年ぶりに世界最終予選に出場することになります。今回の世界最終予選は過去と比べても今までないくらいに出場チームの世界ランキングが高く、とても熾烈な、どこが勝ってもおかしくない厳しい戦いになると思っています。世界的にもパンデミックが起きていたり、ウイルスの状況で想像がつかないことが起こったりと競技以外でも準備をしなければいけないことも正直あります。私たちロコ・ソラーレはそういう状況であっても、日本で初めてのことであっても、常に前向きな結論を出しながら進んで来たチームだと思っているので、厳しい状況ではありますが、こういう時こそ、今すべきことに集中して世界最終予選に照準を合わせ、ミックスダブルス、男子日本代表のコンサドーレの皆さんとチームジャパンとして一丸となって戦えたらと思っています」

 ◆スキップ・藤澤五月選手
「私たちは9月の代表決定戦を終えてからカナダで久しぶりの長期遠征をさせていただいて、4大会に出場して色々なチームと試合をして、ジェームス・ダグラス・リンドコーチと共に成長をしてきたと思います。カナダの遠征に行きながら、他の地域ではアメリカ代表決定戦、カナダ代表決定戦、ヨーロッパ選手権があり、色々なチームが大会に出場していて、モチベーションを高めながらの遠征だった。最後のスイスで良い調整をして、オランダに行けたらなと思います」

 ◆リザーブ・石崎琴美選手
「世界最終予選、もう少しで本番、大会も今のところ開催されるということで、そこの面ではすごくホッとしています。カナダ合宿を経て今までたくさん準備してきたことが、本番にそのまま準備してきたことをアイスの上で全員で表現できるように頑張っていきたい」

 女子日本代表の世界最終予選初戦は、日本時間12月11日(土)午後5時からイタリア戦。参加9チーム中、上位3チームに与えられる五輪出場権獲得を目指し戦います。

 ◆カーリング世界最終予選・女子日本代表日程
12月10日(金)公式練習
12月11日(土)予選 vsイタリア
12月12日(日)予選 vsドイツ vsチェコ
12月14日(月)予選 vsスコットランド vsラトビア 
12月15日(水)予選 vs韓国
12月16日(木)予選 vsエストニア vsトルコ
12月17日(金)プレーオフ 決定戦1(2位vs3位)
12月18日(土)プレーオフ 決定戦2(決定戦1敗者vs4位)
※日時は日本時間

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