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脚立で「屋根の雪下ろし中」に"落ちてきた雪"にぶつかり転落…60代女性重傷の疑い 北海道歌志内市

事件・事故 社会 友だち追加

雪下ろし中の事故への注意を呼びかける北海道警赤歌署

 11月29日午後、北海道歌志内市で店舗の屋根の雪下ろしていた60代の女性が、屋根から落ちてきた雪にぶつかり転落する事故がありました。

 事故があったのは、歌志内市の平屋建ての石材店です。

 29日午後3時20分ごろ、店を経営する60代の女性が、脚立にのぼり屋根の雪をスコップで下ろしていたところ、落ちてきた雪にぶつかり地面に転落しました。

 女性から連絡を受けた知人が消防に通報し、事故が発覚しました。

 警察によりますと、脚立は高さ3メートルほどで、女性は当時1.5メートルくらいの高さで雪下ろしをしていたということです。

 女性は足首の骨を折る重傷の疑いで病院に搬送され、手当を受けています。

 警察は本格的な冬を迎え積雪期になることから、雪下ろしの際、高所で作業する時にヘルメットの着用や、複数人で声をかけ合いながら作業すること、屋根に上って作業する際は転落防止の命綱を使用し、安全帯などを確実に装着して、安全を確保するよう注意を呼び掛けています。

 現場付近の滝川市の午後3時の積雪は21センチで、平年より4センチ多くなっていました。

  • みんテレ