きみと、ずっと。UHB|北海道文化放送


MENU CLOSE
検索

クマ牧場名物 "空飛ぶ"「とば1号」運行中 サケ不漁で例年の半分200本…北海道登別市

友だち追加

 ロープウエーのゴンドラにサケをつるしてクマのエサの「鮭とば」を作る、北海道登別市の名物「とば号」の運行が、2021年も始まりました。

 サケの身がつるされたゴンドラ。20匹のサケが、まるで空を飛ぶように通過していていきます。

 「のぼりべつクマ牧場」名物の「とば1号」です。

 サケの切り身を冷たい風にさらし、1週間から10日ほど乾燥させることで、おいしい「とば」が仕上がると毎年この時期に行われています。

 2021年はサケの不漁で、例年の半分ほどの約200本が用意され、訪れた人たちが珍しそうに眺めていました。

 「とば号」の運行は2022年3月までで、仕上がった「鮭とば」は小分けにされ、クマたちの餌となります。

  • みんテレ