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赤潮被害の北海道厚岸町 資源再生願い 1か月遅れで稚ウニ放流始まる

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 赤潮による漁業被害を受けた北海道東部の厚岸町では11月28日朝、1か月遅れで稚ウニの放流が行われました。

 厚岸町では28日午前6時ごろから、稚ウニ35万粒が海に放流されました。

 稚ウニは海で育てられ、数年後に水揚げされます。

 厚岸町では9月中旬ごろから発生した赤潮により、ウニの8割が死にました。

 被害額は今後4年間で、10億円にのぼります。

 赤潮の原因とされる植物プランクトンが少なくなったことから、約1か月遅れで放流が行われました。

 漁師:「サイズがいい、一番条件のいい場所にまく予定だから」

 水産庁は、赤潮の被害にあった地域の稚ウニを買い取る方針を固めています。

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