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“人工雪”で小樽のスキー場がオープン 積雪は例年より少なくまだ30cm 道内”雪不足”で延期相次ぐ

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 記録的な雪不足が続く中、北海道内で一足早く、小樽市のスキー場がオープンしました。

 道内では11月19日夜、札幌で初雪を観測。

 統計史上3番目に遅い記録でしたが、雪はすぐにとけました。

 各地のスキー場でオープン延期が相次ぐ中、小樽のスノークルーズオーンズが11月20日、営業を開始し、大勢の人が初滑りを楽しみました。

 10月から毎日24時間、人工雪を降らせていますが、積雪は30センチほどで、例年のこの時期より20センチ少ない状態です。

 利用客 : 「久しぶりだからなかなかうまくいかないですけど、やっぱり楽しいですね」

 スノークルーズオーンズ 落合 勇紀 チーフ : 「気温が高い日が続いて、どうなるかと思ったんですけど、無事オープンできてよかったです」
 
 土が出た箇所は、スタッフがすぐに補修できるよう準備しているということです。

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