きみと、ずっと。UHB|北海道文化放送


MENU CLOSE
検索

自宅から「砲弾」を警察署に持参…署員・市役所含め一時"1500人"が避難 1時間余り通行規制で騒然

事件・事故 社会 友だち追加

砲弾が持ち込まれた北海道警旭川中央署

 11月18日、北海道旭川市で男性が自宅で発見した「砲弾」を警察署に持参し、届け出ました。一時爆発の恐れがあるとして警察署や隣接する市役所などの職員が避難し、騒然となりました。

 18日午後0時すぎ、北海道警旭川中央署に70代の男性が自宅で発見した砲弾を持参し、届け出ました。

 砲弾は長さ28センチ、直径8センチでビニール袋に包んだ状態で持ち込まれました。
 
 爆発の恐れがあったため、署内にいた警察官や職員全員をはじめ、周囲の旭川市役所や高校、付近住民など計約1500人が避難し、付近の道路の通行規制が行われ、あたりは一時騒然となりました。

 陸上自衛隊が砲弾を調べたところ、不発弾で爆発の危険性がないことがわかり、通行規制は約1時間20分後の午後2時30分ごろに解除されました。

 砲弾を回収した陸上自衛隊によりますと、不発弾は75ミリ砲弾で旧陸軍のものと見られ、信管はあったものの、火薬はなかったということです。

  • みんテレ