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【コンサドーレ】"地元クラブへ帰還" 筑波大のアカデミー出身MF井川空の新加入が内定

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11月17日にコンサドーレと仮契約を結んだ井川空選手

 北海道コンサドーレ札幌は11月18日、筑波大学蹴球部のMF井川空選手(21)の2022年シーズンからの新加入内定を発表しました。

 北海道音更町出身の井川選手は高校時代に北海道コンサドーレ札幌U-18に所属し、U-16、U-17、U-18の各年代で日本代表にも選出。筑波大学時代には現コンサドーレで、同じくアカデミー出身のMF高嶺朋樹選手(23)とともにプレーしました。

 ボランチを主戦場とし、長短正確なパスでのゲームメイク、またセンターバックとしても攻守において高いレベルでプレーすることができるユーティリティ性が特徴です。

 2020年シーズン入団の田中駿汰選手(大阪体育大出身)、高嶺朋樹選手(筑波大出身)、金子拓郎選手(日本大出身)や2021年シーズン入団の中野小次郎選手(法政大出身)、小柏剛選手(明治大出身)など、近年大学出身選手の加入、そして活躍が目立つコンサドーレ。地元クラブへの帰還を果たした井川選手もそれに続けるか、期待が集まります。

 ◆井川空選手のコメント
「来季から、北海道コンサドーレ札幌に加入することが内定しました筑波大学の井川空です。高校時代からお世話になり、1番思い入れがある北海道コンサドーレ札幌という魅力あるクラブでプロサッカー選手としてのキャリアを歩めること、心から嬉しく思います。そして、幼い頃からお世話になった指導者の方々、大学4年間で1人のプレーヤーとして、1人の人間として成長せてくれた筑波大学の小井土監督をはじめ筑波大学蹴球部の仲間、友人、そして何より1番近くで支え続けてくれた家族には大変感謝しています。高校3年時には叶わなかったプロサッカー選手という目標を4年越しに叶えることができるのは紛れもなく多くの支えがあったからです。この感謝を忘れることなく、次は誰かの支えになれるような、憧れとなれるようなプロサッカー選手になっていきたいです。これからは北海道コンサドーレ札幌の一員として、1日でも早く勝利に貢献したいですし、チームを勝利に導ける選手になる為、これからも日々精進していきます。また、ファン、サポーターの皆様と一緒に成長していきたいと思っています。応援、宜しくお願い致します」

 ◆MF井川空(いがわ・そら)選手
2000年1月15日生まれ(21歳) 北海道音更町出身 180cm/74kg プログレッソ十勝FC U-12~プログレッソ十勝FC U-15~北海道コンサドーレ札幌U-18~筑波大学

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