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【スキージャンプ】北京五輪シーズンへ高梨沙羅&小林陵侑が貫禄のジャンプで優勝…全日本選手権ラージヒル

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全日本スキー選手権のジャンプで女子のラージヒルが開催されたのは初めて

 10月24日(日)札幌大倉山ジャンプ競技場で開催されたノルディックスキー・ジャンプ全日本選手権ラージヒル競技会で日本が誇る男女のエース高梨沙羅選手(25)と小林陵侑選手(24)が圧巻のジャンプで優勝を飾りました。

 大倉山特有の強風が吹く難しいコンディションの中、1回目は115メートルと2位につけた高梨選手は勝負の2回目。「自分がやるべきことに集中した」と最長不倒の129メートル50を飛んで1回目1位の伊藤有希選手(27)を逆転し優勝を決めました。競技終了後高梨選手は「しっかりと自分のやるべきことはできた試合だったと思うので、次につなげられる内容で締めくくれたとは思います」と語りました。

 一方、男子は小林陵侑選手(24)が1回目でヒルサイズ(137メートル)を超える141メートル50の大ジャンプ。2回目も135メートを飛んで2位に18.3点差をつけて優勝。約3か月後に迫った北京五輪に向けては「今シーズンもずっと世界のトップで戦えるように調整していきたいです」と自信をにじませました。

 高梨選手、小林選手は10月30日(土)に行われるUHB杯ジャンプに出場予定です。

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