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【スキージャンプ】小林陵侑の“北京五輪四冠”を師匠・葛西が太鼓判

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スキージャンプの小林陵侑選手 ホーム札幌から五輪シーズン開幕へ“波に乗っていく”

 2022年2月の北京五輪で活躍が期待されるスキージャンプの小林陵侑(土屋ホーム)が10月25日、練習を公開。W杯総合優勝した2018-19年から更に「進化していると思う」と五輪シーズン開幕に向け充実の表情を見せました。

 全日本選手権のノーマルヒル(22日)とラージヒル(24日)の二冠に輝いた小林陵侑選手が一夜明けて公開した練習はストレッチやマシーンを使った軽めのフィジカルトレーニング。

 「4日間ジャンプを飛んで疲れた。(帰国後の)隔離明けでいきなり試合だったので体調は良いとは言えないが、ジャンプの内容は良い方に向かっている。メンタルは充実しているというか“冬に向けて頑張ろう”という気持ちになっている」。

 ワールドカップ(W杯)開幕メンバーにも選出されました。雪に乗る前に札幌で残りは1試合。

 「気づいたらもうすぐワールドカップ(W杯)開幕。(まだ)冬の感覚は思い出せないが(秋の残り1試合は)噛み合えるような冬に向かって波に乗れるような気持ちの良いジャンプができらたいい」と充実の表情を浮かべました。

 小林選手が所属する土屋ホームの監督を兼任する葛西紀明選手は、成長するまな弟子の姿は“予想できていた”と話し北京ではニッカネン以来の「三冠」(個人ノーマル&ラージと団体)さら新種目の男女混合団体の4つの金メダルも狙えると太鼓判を押しました。

 小林陵侑選手は10月30日(土)のUHB杯ジャンプ大会に出場。雪上練習を経て11月20日(予選は19日)にロシアで開幕するW杯に臨みます。

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