きみと、ずっと。UHB|北海道文化放送

MENU CLOSE
検索

第6波に備え医療施設に転用できる"療養施設"の準備進む…知事視察 酸素供給できる約130床を開設へ

くらし・医療 友だち追加

 北海道札幌市では、10月15日から飲食店への時短要請が一斉に解除となりますが、鈴木直道北海道知事は、感染拡大の"第6波"に備えて、準備を進めている療養施設を視察しました。

 鈴木 直道 北海道知事:「広いですね」

 担当者:「ここはある程度重めの方です。問題があればすぐに看護師が対応できる」

 札幌市中央区の「アパホテル札幌すすきの駅西」で開設準備がされているのは、新たに130床設けられた宿泊療養施設です。 

 北海道では、感染拡大が予想される冬を迎える前に準備を進めていて、15日鈴木知事が視察に訪れました。

 鈴木 直道 北海道知事:「臨時医療施設として使用する事態にならないように、感染者数を抑えていかなければならない」

 施設では130床全てを医療施設として転用でき、各ベッドに酸素を供給するなど、入所者に対する治療を行う事が可能となります。

  • みんテレ