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「有珠山噴火」の警戒レベル引き上げを想定…約10年ぶり4市町で訓練 "コロナ禍"の避難所の体制も確認

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 有珠山の噴火を想定した防災訓練が、10年ぶりに北海道伊達市など地元4市町で行われ、住民約340人が参加しました。

 有珠山の火山活動活発化を想定した防災訓練は、10月15日午前9時から伊達市・壮瞥町・洞爺湖町・豊浦町をはじめ、北海道警察、気象台などが参加し約10年ぶりに実施されました。

 訓練では有珠山の"噴火警戒レベル"が、2から4、または5へ引き上げられたと想定。

 自衛隊のヘリコプターによる観測や、住民約340人が4か所に開設された避難所に移動しました。

 訓練では、新型コロナウイルスの感染症対策の徹底や、ペットを連れた避難者の受け入れ方法の確認なども行われました。

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