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【ファイターズ】ドラフト会議で天理高・達孝太(たつ・こうた)投手を単独1位指名

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ファイターズに1位指名された達孝太投手

 2021年のプロ野球ドラフト会議が10月11日(月)に行われ、北海道日本ハムファイターズは支配下9選手、育成4選手を指名しました。

 ドラフト1位は天理高校の達孝太(たつ・こうた)投手。194センチの長身から投じるストレートは威力十分。理想の選手はダルビッシュ有選手、マックス・シャーザー選手、トレバー・バウアー選手を足して3で割った選手と明かすなど、スケールの大きい、メジャーを夢見る逸材です。

 ◆達 孝太(たつ・こうた)投手
「(ファイターズの印象)ダルビッシュさんを始め、多くの良いピッチャーが育つ球団だと思っている。ダルビッシュさんのあとを追いかけていければ良いと思います」

 3位はJR四国の駅員、水野達稀(みずの・たつき)内野手です。

 ◆水野 達稀(みずの・たつき)内野手
「駅員でも仕事と野球の両立でプロになれるんだと、見本じゃないですけど、そういう風になれたらと思います」

 みどりの窓口で働いていたという選手が、プロ野球へ出発進行です。

 そして、今回のドラフトでも北海道関係の選手がいます。7位大阪桐蔭高校の松浦慶斗(まつうら・けいと)投手です。中学まで旭川で育った松浦投手は、ファイターズジュニアに選出。さらに、父・吉仁(よしと)さんも北海高校で春、夏で甲子園に出場するなど北海道は縁深い地です。最速150キロ左腕が、プロの夢を育んだ場所で羽ばたきます。

 ◆北山 亘基(きたやま・こうき)投手
「たくさん、支えていただいた方々のおかげで、このような素晴らしい結果になったと思う」

 涙、涙のドラフトだったのが8位、京都産業大学の北山亘基(きたやま・こうき)投手。4年前の京都成章高校時代にドラフト指名漏れを経験し、「絶対にプロに行く」と誓い再出発。プロを目指し1日も無駄にせず頑張ってきたと言います。

 ◆北山 亘基(きたやま・こうき)投手
「(ファイターズの印象を教えてください)地元に愛されている球団だと思いますし、温かいチームイメージがあります。(嬉しそうなガッツポーズを見せる北山投手)」

 ◆ファイターズの指名選手
1位 達 孝太 投手(天理高)
2位 有薗 直輝 内野手(千葉学芸高)
3位 水野 達稀 内野手(JR四国)
4位 阪口 樂 内野手(岐阜第一高)
5位 畔柳 享丞 投手(中京大中京高)
6位 長谷川 威展 投手(金沢学院大)
7位 松浦 慶斗 投手(大阪桐蔭高)
8位 北山 亘基 投手(京都産業大)
9位 上川畑 大悟 内野手(NTT東日本)

 ◆ファイターズの育成指名選手
育成1位 福島 蓮 投手(八戸西高)
育成2位 速水 隆成 捕手(群馬ダイヤモンドペガサス)
育成3位 柳川 大晟 投手(九州国際大学付属高)
育成4位 阿部 和広 外野手(平塚学園高)

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