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12~15歳のワクチン接種始まる…「空き枠」活用で"集団接種会場&当日受け付け枠"も追加へ 札幌市

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集団接種会場の一つ「札幌コンベンションセンター」

 札幌市は10月4日から12歳から15歳までを対象とした新型コロナウイルスワクチンの集団接種を始めました。

 接種した男子高校生:「通学に電車を使っていて市中感染が怖いので打ちに来ました。すごく安心します。これでようやく打てると思ってうれしいです」

 接種した女子中学生:「重症化したら怖いので安心しました」

 保護者:「受験までにしっかり抗体を作っておきたいなと思って早めにしました」

 札幌では4日から12歳以上のワクチン接種が可能となり、札幌市白石区の「札幌コンベンションセンター」には予約した中学生などが、保護者と一緒に会場を訪れました。

 12歳から15歳向けの集団接種は5日と8日も行われます。

 ワクチンの接種は若い世代に広がっていますが、札幌市は予約枠に余裕があることから、16歳以上と、12歳から15歳を対象にさらに予約受け付け枠を広げることを決めました。詳細は以下の通りです。

●16歳以上
 「つどーむ」(東区):当日予約受け付けを開始 ※モデルナ製
  10月5日(火)~8日(金)午前9時~正午(6日は午前11時30分まで)
  午前9時に札幌市のホームページで接種枠を公開し、電話予約のみ(050-3684-9238)
  接種時間帯:午後3時~午後4時、午後5時~午後7時30分の空き時間帯


●12歳~15歳の集団接種予約枠を3会場に拡大
 ・「札幌コンベンションセンター」(白石区):モデルナ製
 ・「札幌エルプラザ」(北区):モデルナ製
 ・「札幌市医師会館」(中央区):ファイザー製

 コンベンションセンターは10月11日(月)~22日(金)の平日 ※13、14、21日除く

 エルプラザは10月11日(月)~22日(金)の平日
 医師会館は10月9日(土)~10日(日)

 10月6日(水)正午から電話のみで受け付け開始

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