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【ファイターズ】斎藤佑樹 鎌ケ谷スタジアムのラスト登板は涙色のマウンド

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 北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹投手(33)が10月3日、ファームの本拠地、鎌ケ谷スタジアムでラスト登板に臨みました。
 
 駆けつけた1379人のファンが見守る中、マウンドに上がった斎藤佑樹投手。投球前には早稲田実業の後輩、清宮幸太郎選手から「楽しんで投げてください」と声をかけられました。後輩の言葉に涙腺が緩んだという斎藤投手は、涙でストライクゾーンが曇っても、自らが信じたストレートをミットへと投げ込みます。そして、斎藤佑樹、鎌ケ谷スタジアム、最後の一球。ひと際クールな姿で投げてきた斎藤投手ですが、この日は人目もはばからず顔は涙でぐしゃぐしゃ。汗と涙が染み込んだ鎌ケ谷スタジアムで最後の投球を終えました。ゲーム後、挨拶を行った斎藤投手は叱咤激励してくれたファンへ、最後のメッセージです。

 「時には厳しく、時には愛のある声援を、もう選手として聞くことができないと思うと、とても寂しい気持ちです。11年間本当にありがとうございました。監督、コーチ、トレーナーさんにはこんな体になるまで、最後までつきあっていただきありがとうございました」

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