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アフターコロナ見据え海外空港と協定 コロナ禍で苦境の北海道エアポート 「早く"果実"見せたい」

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 新型コロナウイルスの収束後を見据え、インバウンド需要をいち早く取り込もうと、北海道エアポートは9月28日、韓国の仁川空港の運営会社と連携協定を結びました。

 道内の7空港を運営する北海道エアポートは28日韓国の仁川国際空港公社と観光や物流に関する連携協定を結びました。

 アジア最大級の空港と連携を強化することによって、新型コロナウイルスの収束後を見据え、インバウンド需要をいち早く取り込みたい考えです。

 蒲生 猛 北海道エアポート社長:「長期的にこの北海道と韓国との間のネットワークを元に戻して、強くしていく」「皆様に一日でも早く果実をお見せできるよう
頑張りたいと思ってます」

 北海道エアポートが海外空港と路線誘致などで協定を結ぶのは初めてです。

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