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ヒグマ出没で閉鎖の"世界文化遺産" 電気柵を設置し10月から一般公開再開へ 北海道の大船遺跡

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 クマの目撃を受けて閉鎖が続いていた北海道函館市の大船遺跡で10月の一般公開再開を前に9月28日市が電気柵を設置し、対策を強化しました。

 世界文化遺産に登録された「北海道・北東北の縄文遺跡群」に含まれる函館市の大船遺跡。

 8月末周囲の山林でクマが目撃されたことを受け閉鎖が続いていました。

 9月28日には市が全長およそ250mの電気柵を周辺に設置しクマへの対策を強化しました。

 市は閉鎖後箱罠を設置するなど対策を取ってきましたが、その後クマの新たな目撃はなく10月1日に一般公開を再開させることを決めています。

 再開後もスタッフの巡回を強化するなど警戒を続けるとしています。

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