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さっぽろ雪まつり 2年連続「大幅縮小」へ…"大雪像"は断念 コロナ禍に合わせオンライン開催含め検討

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さっぽろ雪まつり(2020年)

 新型コロナウイルスの感染拡大が収束していない中、「さっぽろ雪まつり実行委員会」は9月21日、2022年の祭り開催を「大雪像を中心とした従来通りの開催は困難」と判断したことを発表しました。

 さっぽろ雪まつりは、毎年1月から2月にかけて札幌市で開催され、国内外から200万人以上が訪れる北海道を代表するイベントです。

 ただ新型コロナウイルスの感染拡大を受け、2021年は「オンライン開催」とし、事実上の中止となりました。

 実行委員会では2022年も「大雪像を中心とした従来通りの開催は困難」と判断し、「中小の雪像などによる規模を縮小した可能性や、オンライン開催など、時代に見合った内容を多角的に検討する」としています。

 あわせて、東区の「つどーむ会場」、大通会場での「国際雪像コンクール」は今後の方針変更に伴う関係者の負担が大きくなることや、海外の関係者との調整が困難なことから、実施を見送ることにしました。

 第72回さっぽろ雪まつりの当初の予定開期は、「つどーむ会場」が2022年2月1日~12日、「大通、すすきの会場」が2月5日~12日でした。

 実行委員会では、実施内容の検討状況が整い次第、改めてお知らせしたいとしています。

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