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"核のごみ"文献調査応募をめぐり…町長宅に放火未遂 男の初公判 「方針を封じ込めようと」検察指摘

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 2020年10月、北海道後志地方の寿都町で町長の自宅に火炎びんを投げ混んだとして放火未遂などの罪に問われている男の初公判が9月13日開かれ、男は起訴内容を認めました。

 寿都町に住む東田敏雄被告(78)は2020年10月、寿都町の片岡春雄町長の自宅に火炎びんを窓に投げ付けるなどして、放火しようとした現住建造物等放火未遂などの罪に問われています。

 13日の初公判で東田被告は起訴内容を認めました。

 検察側は、東田被告が「核のごみの最終処分場選定に向けた文献調査へ応募する町長の方針を放火で封じこめようとした」と指摘。

 一方、弁護側は「火炎びんは投げたがシンナーをつけた布が抜け、着火しなかった」などと述べ一部争う姿勢を見せています。

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