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「たくさんエールもらい力発揮できた」"ナガマツペア"永原選手 故郷で五輪ベスト8を報告 北海道芽室町

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報告会に臨んだ永原和可那選手(北海道芽室町、2021年8月13日)

 東京五輪のバドミントン女子ダブルスでベスト8に入った、北海道芽室町出身の永原和可那選手(25)が8月13日、町を訪れ報告会を行いました。

 永原選手は小学2年生の時に芽室町バドミントン少年団に入団。青森山田高校に進学するまで芽室町で活動していました。

 東京五輪では、女子ダブルスで札幌出身の松本麻佑選手(26)とのナガマツペアで準々決勝に臨み、ベスト8となりました。

 芽室町総合体育館で行われた報告会には、バドミントンの小中学生の選手や町民など約130人が参加しました。

 永原選手は「東京オリンピックでは目標を達成できなかったが、十勝の皆さんからたくさんのエールをもらい、十分に力を発揮することができた。コロナ禍でオリンピックという特別な場に立てて幸せだった」と報告。

 2024年開催のパリ五輪について聞かれると「休暇が終わった後にパートナーの松本麻佑選手と決めていきたい」と述べました。

報告会後は子どもたちへ指導も

 報告会では、芽室町のジンギスカンやタマネギなどのセットが贈呈されたほか、小中学生を対象にしたバドミントン教室も行われ、笑顔も見せながら指導していました。

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