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東京五輪「マラソン」の準備で 札幌市の“目抜き通り”が通行止め…8月9日まで13日間

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札幌の「駅前通」が通行止めに

 連日熱戦が続く東京オリンピック。札幌市でもマラソンや競歩が行われますが、早くも交通規制が始まりました。

 7月28日から札幌市中央区の駅前通が一部通行止めです。暮らしに影響は?

 午前10時「じゃあ、歩道閉めます」という声とともに、駅前通の大通公園西3丁目と西4丁目の間にバリケードが設置されました。

8月9日までの「13日間」通行止めに

 安野 陽介 ディレクター:「交通規制が敷かれ、マラソン競技終了まで車も歩行者も迂回せざるを得なくなります」

 札幌市の目抜き通りの“ど真ん中”が、7月28日から8月9日までの13日間にわたって車両も歩行者も通行止めになります。

 札幌市民:「マラソンでここを走るんだからしょうがないよね。ただ、何でこんなに長い期間止めるのかな」

長期間の通行止めに「疑問の声」も

 8月7日と8日に行われる東京オリンピックのマラソンの準備のため、長期間の通行止めとなりました。

 札幌市民:「オリンピックをやることはいいと思うんですけど、道をふさがれてしまうとちょっと困るかな」

 札幌市民:「地下を通るか、地上を迂回するか」

 通行止めの部分を渡るには歩行者の場合、地下歩行空間を通るか地上の1丁先を迂回する必要があります。

歩行者は「地下」か「う回」が必要に

 車の場合は一方通行に阻まれ、さらに大きく迂回するケースも出てきます。
 
 8月1日にはマラソンのリハーサルが行われ、大通公園周辺と駅前通の一部で大規模な交通規制が実施されます。