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「極辛料理」で暑い夏を吹き飛ばせ!ネパールカレーに水煮魚? …世界の"激辛グルメ" 札幌で旅行気分

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 毎日厳しい暑さが続いています。そんな時に食べたくなるのが辛い料理。 

 辛党のディレクターが「想像以上だった」と話す激辛グルメで、旅の気分を味わってみませんか?

 まるでサウナのような熱気。そんなときに食べたくなるのは…。

 安野 陽介 ディレクター:「辛い!辛い!辛い」「うーん、ピリピリ言う」

 そう、激辛料理です。海外旅行に行けないコロナ禍の夏。 

 世界の激辛料理で旅行気分を味わっちゃいましょう。

 しかし、どうして暑い日に辛い料理を食べたくなるのでしょうか?

 札幌保健医療大学 荒川 義人 教授:「暑くなると食欲が落ちてくる。食欲を増進する働きをもつのが、辛いもの」

辛いものは、食欲を増進させる!

 辛いものを食べて夏バテ予防。 

 さらに世界の激辛料理で、旅行気分も味わおうじゃありませんか。

 札幌市白石区のネパールカレーの店「ジュンタラカレー」です。

札幌市白石区のネパールカレーの店「ジュンタラカレー」

 「ネパールのシャバシャバスタイルもご用意できます、と書いていますね」

 ジュンタラカレー アリアル・ミン・パルカースさん:「スープのようなカレーですね」

 日本人の好みに合わせたトロリとしたのも人気ですが、ネパールの本場ではシャバシャバのカレーだといいます。 

 辛さを調整するのは、チリパウダー。

辛さの決め手は「チリパウダー」

 ネパール人にとって「一般的な辛さ」のカレーを注文しました。

 ジュンタラカレー アリアル・ミン・パルカースさん:「こちらはマトンのシャバシャバですね」

 ネパール人が大好きな羊肉、「マトンカレー・シャバシャバスタイル」(1200円)。その辛さは?

「マトンカレー・シャバシャバスタイル」(1200円)

 安野 陽介 ディレクター:「(食べて…うーん!辛い!これがネパール人が食べる辛さなんですか。それくらい食べられますね。辛いけどおいしい。滝のように汗が流れてきて、ちょっと涼しいですよ。エベレストのひんやりした空気みたいですね。ごちそう様でした」


 続いてはサラリーマンに人気の「まち中華」、札幌市中央区の「一条まるふじ」。