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"夏休み"始まるも…感染対策でプールなど約50施設が休館 一方、教育に必要な図書館や科学館などは開館

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 連休初日の札幌市では子どもたちの「夏休み」が始まるなか、市内の公共施設は、7月22日から感染対策のため"原則休館"となっています。

 新型コロナウイルス対策のため、北海道が公共施設を"原則休館"としたのに合わせ、札幌市も7月22日から市内約180の公共施設のうち体育館やプールなど50施設あまりを休館、または一般開放を中止しました。

 普段は夏休み中の子どもたちでにぎわうプールですが、休館を知らずに訪れる人も…。

 訪れた札幌市民:「運動もできないし、遊ぶこともできない。我慢するしかない」

 訪れた札幌市民:「開けてほしいけど仕方がない」

 一方札幌市は、夏休み中の子どもたちの教育に必要な施設として、図書館や円山動物園、青少年科学館は開館しています。

 予約した本の貸し出しのみだった札幌市中央図書館では、7月21日から館内で本の閲覧が自由にできるようになり、多くの子どもたちや市民が訪れました。

 
 図書館の利用者:「(Q:図書館に来れてどう?)うれしかった」

 図書館の利用者:「夏休み分の本を借りに来た」

 図書館の利用者:「涼しくて、落ち着いて遊べる場所があるのはすごくありがたい」

 各施設とも感染対策を講じた上での開館となっています。

  • みんテレ