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【ファイターズ】2季ぶり道東シリーズ 野村佑希が3打点 杉浦稔大は地元帯広で“ただいま締め”

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帯広のファンに手を振る杉浦稔大投手(左)と野村佑希選手(右)

 2季ぶりに復活した釧路、帯広での“道東シリーズ” 北海道日本ハムファイターズは7月14日、帯広の森野球場でオリックスバファローズと対戦しました。

 釧路で敗れ、帯広のファンに勝ち星をプレゼントしたいファイターズは4回、4試合連続ヒットを記録している野村佑希選手(21)がセンターオーバーのタイムリーツベースヒット。先制点を奪います。

 直後に逆転を許したファイターズですが6回、2アウト1塁2塁のチャンスでバッターは再び野村選手。「何度もチャンスで先輩方が回してくれているので、何とか1人でも多く返せるようにと思って打席に立ちました」と気持ちの乗った、逆転の2点タイムリーヒット。オリックスを突き放します。

 さらに7回には、2番・西川遥輝選手(29)、3番・高濱祐仁選手(24)、4番・近藤健介選手(27)の3者連続タイムリーで得点を重ね、6対2とします。

 すると9回。この日一番の歓声が帯広の森野球場を包みます。地元・帯広出身の杉浦稔大投手(29)がマウンドへ。杉浦投手は1イニングを打者3人で切ってとり、凱旋試合のラストを締めくくりました。

 ヒーローインタビューで杉浦投手は、地元帯広のファンが見守る中「ただいま!」と笑顔であいさつ。2018年と2019年に帯広で先発登板も、自身は勝利投手になれず0勝1敗という悔しい結果でしたが「この球場で2回先発させてもらって勝てていなかったので、3度目の正直ということで今日は勝ちを締めることが出来てよかった」と地元のファンや家族に笑顔を見せていました。

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