きみと、ずっと。UHB|北海道文化放送

MENU CLOSE
検索

「打ち上げは大成功」小型ロケット2度目の宇宙空間に手応え語る 高度5倍の"次号機開発"の中間目標達成

友だち追加

 北海道大樹町で民間企業が開発した小型ロケットが7月3日夕方打ち上げられ、宇宙空間に達しました。2回目の宇宙空間到達となりました。

 3日午後5時45分、大樹町の「インターステラテクノロジズ」の小型ロケット「MOMO7号機」が打ちあげられ、最高高度約100キロに達し、これで宇宙空間到達は2回目となりました。

 インターステラ社は打ち上げは「大成功」とし、今後高度500キロの宇宙空間まで到達する次のロケット「ZERO」に向けた中間目標を達成したとしました。

 インターステラテクノロジズ 稲川 貴大 社長:「打ち上げに成功してマイルストーン(中間目標)を達成できた。『ZERO』に至る技術の実証もクリアできた。『ZERO』の開発に向けても大きなマイルストーンを達成した」

 稲川社長は今回の成功でロケットの量産体制にも近づけたと話しました。

  • みんテレ