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「ホッカイシマエビ漁」始まる…明治時代からの伝統的な漁法"打瀬船"で 24隻が一斉出漁 北海道別海町

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 北海道東部の別海町では、"初夏の訪れ"を告げる「ホッカイシマエビ漁」が6月24日から始まりました。

 波間に静かに漂う、白い三角の帆を付けた打瀬舟。

 別海町尾岱沼の野付湾で、6月24日解禁となったホッカイシマエビ漁です。

 漁はエビのすみかを傷つけないよう、スクリューを使わず帆を掛けた船で行われます。

 明治時代から続く伝統的な漁法で、初夏と秋に行われます。

 漁師:「2020年よりは良いのでは。期待するしかないな」

 24日は24隻の船が出漁。1時間ほどして網を揚げると、10キロほどのピチピチとした新鮮なエビが水揚げされました。

 この漁は7月23日まで続けられます。

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