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【バレーボール】東京五輪代表に江別市出身 山本智大選手がリベロで選出

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バレーボール東京五輪代表に選ばれた 山本智大選手

 日本バレーボール協会は6月21日、7月24日(土)~8月7日(土)まで行われる東京五輪男子バレーボール競技に出場する、男子日本代表チーム・龍神NIPPONの出場内定選手12人を発表しました。

 北海道江別市生まれで、とわの森三愛高校出身の山本智大選手(26歳・堺ブレイザーズ)がリベロで選出されました。

 発表を受けて山本選手は「開催国の代表選手として、自覚と責任を持って戦います。プレー面においてはレセプション(サーブレシーブ)の関係性を密にすること、ブロックとディフェンスの徹底をすることを心掛けたいです。ディフェンスにおいてはリーダーになることが期待されいていると思うので、レセプション、ディグ(スパイクレシーブ)、鼓舞する声掛けでチームに貢献していきたいです」とコメントしています。 

 山本選手は2019年に日本代表デビューしアジア選手権でベストリベロ賞を獲得しました。中垣内祐一監督率いる龍神NIPPONでは、守備のリーダーとして期待されます。

 ◆山本智大(やまもと・ともひろ)選手
生年月日:1994年11月5日(26歳) 出身地:北海道 江別市生まれ ポジション:リベロ 身長/体重:171cm/69kg バレー歴:バレーは小学1年生から。とわの森三愛高では1、3年で春高バレーに出場。日体大を経てFC東京入り。社会人1年目の17年ユニバーシアード大会で銅メダル。18年に堺ブレイザーズに移籍。父は江別中央中学などで監督を務めていた山本忠文さん

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