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拿捕された底引き網漁船 罰金支払い"解放" 6月11日稚内港到着へ…乗組員14人 健康状態に問題なし

事件・事故 社会 友だち追加

 5月、稚内市の沖合でロシアの警備当局に拿捕(だほ)された漁船が、先ほど解放されました。

 稚内港に戻るのは6月11日の予定です。

 解放されたのは、稚内機船漁協所属の底引き網漁船「第172栄宝丸」です。 

 栄宝丸は5月28日稚内市の沖合で操業中、ロシア国境警備局に拿捕され、サハリン南部のコルサコフ港に連行されていました。 

 関係者によりますと栄宝丸側は9日までに罰金を支払っていて、10日午後3時30分ごろ解放されました。 

 稚内港到着は6月11日の予定で、乗組員14人の健康状態に問題はないということです。

 工藤 広 稚内市長:「家族も苦労されたと思う。11日は無事に帰ってくるのを喜びたい」

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