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【レバンガ北海道】桜井良太“北海道15年目”へ決意「ガツガツいく」

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 2021-22シーズンをレバンガ北海道でプレーする桜井良太が契約継続を受け6月9日、会見し決意を新たにしました。

 バスケットボール、Bリーグのレバンガ北海道との契約を継続した桜井良太選手は38歳。前身のレラカムイ北海道が発足した2007年に折茂武彦さんとともに北海道に移籍、2021-22シーズンは節目の15年目を迎えます。

 桜井選手は会見で「ひとつのチームでこれだけ長くプレーができている選手はリーグを見渡してもほぼいない。北海道というチームが良くなるために、急成長を遂げているBリーグというリーグの中で、チームの顔として頑張っていけたらと思っている」と話しました。

 2021-22季に向けては「いろいろなことが決まっていない、スタッツの上でも表現は難しい」としながらも「長年、リバウンドの部分で苦しんできているので、その部分で貢献したいのと、得点面でも(外国籍スコラー頼りにならずに)勝負所で日本選手がためらわずシュートを打って、決められるようなチームにならないといけないと思っている。その一端を担いたい」とも。

 キャリアを重ねる中で本当は「あまり言いたくないが」と断り、折茂武彦さんを改めて「すごいな」と感じるところはあるとし、レジェンドがキャリア終盤で俯瞰で見るような様子を見せた際、「折茂さんらしくない、それって良くないですよね」と苦言を呈した数年前のエピソードを明かし、今、折茂さんから「お前そうなってる」と指摘されたと打ち明けました。

 「一人の選手としてプレータイムを確保するためにチーム内で競争して、その上でチームのことを考えるという順序かな」と来るシーズンは「もう少し“ガツガツ”プレーしていきたい」とプレーヤーとして絡んでいくことに意欲を見せました。

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