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夕食前に食べてOK 子ども喜ぶ"アイス"が話題 「お腹いっぱい」にならず安心 親子で笑顔になるおやつ

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「安心・安全」なものを

 萩原 美緒さん:「毎日子どもが食べてもいいように、北海道の食材をメインで使っていて、完全無添加で加工しています」

 札幌市西区に住む根本さん一家は、子どもには添加物のないものを与えようとおやつを手作りしていましたが、2020年からポッコを購入することにしました。

 根本 めぐみさん・良太さん:「アイスを食べたがるので、ジュースを凍らせて作ってみたり、いろいろ頑張ったんですけど、なかなか大変でした。(ポッコを食べてもご飯への影響は)特に感じたことはない。食事の量は減っていない。子どもたちも喜んで食べてくれる。罪悪感ない」

 「親と子が喜ぶ」をコンセプトに開発したポッコでしたが、思わぬ人にとってもありがたい商品となりました。

 萩原 美緒さん:「厚真町の農家から、(コロナで)ハスカップが観光農園を開くことができず供給先を失っているので、ポッコを一緒に作りませんかと連絡をいただいた」

「食品ロス削減」にも貢献

 またイチゴは浦河町でとれた規格外のものを使用するなど、食品ロスの削減にも貢献しています。

 現役のママが作ったアイスが忙しい子育てを支えてくれそうです。

おやつは「栄養補給」と「心の栄養」にも期待大

 おやつの必要性について札幌こども専門学校の管理栄養士、平川綾子先生は次のように話します。

 ・食事の一部としてエネルギーなどの補給
 ・親やきょうだいと楽しみを共有する「心の栄養」

 おやつに適しているものは、「牛乳・乳製品」、「穀類・イモ類・豆類」、「果物・野菜など」で、注意点は「消化の悪い物や、塩分、糖分、脂肪分が多いものは避けたほうがいい」としています。

 おやつのタイミングはいつがいいのでしょうか。

おやつは「規則正しい」タイミングも大事

 ・1~2歳児:午前・午後1回
 ・3歳以上 :午後1回
 ・食事の2~3時間前

 時間を決めて規則的にあげるのがいいということです。

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