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聖火リレーに代わる「点火セレモニー」北海道2か所で代表ランナー2人が点火 "無観客"でライブ配信へ

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「点火セレモニー」が行われる「アカプラ」(札幌市中央区)

 東京オリンピック・パラリンピックの聖火リレーに代わる「点火セレモニー」を検討していた大会組織委員会は6月8日、聖火皿に点火する代表者2人をそれぞれ会場に招き、無観客で開催する方針を明らかにしました。

 聖火リレーは新型コロナウイルスの緊急事態宣言延長に伴い、北海道内で予定されていた6月13日と14日に公道での実施は中止となりました。

 大会組織委員会は、聖火リレーに代わり聖火皿に火をともす「点火セレモニー」を、白老町の民族共生象徴空間「ウポポイ」と、札幌市北3条広場「アカプラ」で行う方針で、点火する代表ランナー2人を発表しました。

 代表ランナーは、13日の「ウポポイ」がアイヌ民族文化財団の山道ヒビキさん(32)、14日の「アカプラ」が札幌市の中学生、湯川総夢さん(13)を選出しました。

 点火セレモニーは関係者を除く無観客で実施され、当初聖火リレーに参加する予定だった100人は会場で氏名を紹介し、その模様をインターネットでライブ配信するということです。

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