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乗組員3人死亡の漁船衝突事故…ロシア船の38歳三等航海士を逮捕 "過失責任"問えると判断 紋別海保

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 5月26日、北海道紋別沖の海上で漁船とロシア運搬船が衝突し、漁船の乗組員3人が死亡した事故で、紋別海上保安部は6月7日、ロシア船の三等航海士を業務上過失致死などの疑いで逮捕しました。

 この事故は5月26日、紋別沖で毛ガニ漁船「第八北幸丸」とロシアの運搬船「アムール」が衝突し、漁船の乗組員3人が死亡したものです。

 捜査を進めていた紋別海上保安部は6月7日、当時航海当直責任者だった38歳の三等航海士、ドブリアンスキー・パーベル容疑者を業務上過失致死と業務上過失往来危険の疑いで逮捕しました。

 関係者によりますと当初の聞き取りに、ロシア船側は「見張りをしていたが霧が濃くぶつかった」などと話していました。紋別海保は、過失責任を問えると判断したとみられます。

 紋別海保は、三等航海士の認否を明らかにしていません。

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